主な設備

超音波検査機器 GE社 Vivid T8

超音波検査機器 GE社 Vivid T8

総合的な性能が高く、かつ循環器に特化した超音波検査装置です。
簡単で再現性の高い定量解析ツールAuto EFやAFIなどのアドバンスアプリケーションにも対応し、組織ドップラーといった心筋の拡張能を評価する機能も備えているため、わんちゃんねこちゃんの心臓の状態をより正確に評価することが出来ます。


 

CT撮影装置 シーメンス SOMATOM Emotion 16-Slice configuration

CT撮影装置 シーメンス SOMATOM Emotion 16-Slice configuration

X線を360°から当て、身体を輪切りにしたような断面図をみることができる検査機器です。
腫瘍症例、神経病症例、交通事故など様々な症例で精密検査、緊急検査に使用しています。
当院では、一般検査時や腫瘍症例などでは血管造影CT撮影をほとんどの症例に実施し、また椎間板ヘルニアなどの神経病症例では、脊髄造影検査を同時に実施し、その後 全身のCT撮影をすることで、出来るだけ病気・病変部を見逃さないようにしています。
また脳神経外科などの手術中にCT撮影が必要になるケースを想定し、CT室でも手術が出来るように手術用無影灯を装備しています。

デジタルレントゲン コニカミノルタ AeroDR1417

デジタルレントゲン コニカミノルタ AeroDR1417

レントゲンをデジタルで撮影する機器です。従来のレントゲンよりもはるかに画像が高画質で鮮明です。デジタルなので撮影から確認までの時間も短縮され作業性もあがりました。また、大型犬にも対応できるよう大きなサイズのカセッテ(フィルムのようなもの)を導入しました。

コニカミノルタ Uniteaα

コニカミノルタ Uniteaα

デジタルレントゲンで撮影した画像を処理、確認、ファイリングする機器です。画像処理機能が優れているため、非常に鮮明な画像をみることができます。また今まではフィルムを保存していたため、劣化したり、確認に時間がかかることが多かったのですが、この機器の導入により劣化することがなくなり、また管理が容易になりすばやく過去の画像を確認することができるようになりました。

超音波検査機器 GE社 LOGIQ P6

超音波検査機器 GE社 LOGIQ P6

超音波検査装置とは超音波を対象物に当て、その反響を映像化する検査用の機器です。
超音波を使用することで、痛みがなく詳細に体内を観察する事ができます。心臓、腹腔内臓器などの検査に優れています。
作業性を上げるため2台導入しました。

動物用内視鏡 OLYMPUS社 VES3 HELEN

動物用内視鏡 OLYMPUS社 VES3 HELEN

内視鏡とは細い管(スコープ)の先端にレンズをつけ身体の中に挿入し、外からは見えない身体の中を観察、検査、治療するための機器です。
胃や腸の中を検査、治療に優れており、メスを入れずに治療を行うことが可能です。胃の中の異物を摘出したり、胃や小腸の腫瘍を診断、検査出来たり用途は多岐にわたります。
当院ではスコープに中・大型犬に適したOLYMPUS VQTYPE 8143Bに加えて、猫・小型犬に適した細いOLYMPUS VQTYPE 5112Bを導入しました。導入により消化管に対する検査・治療のみならず、鼻腔内や気管内の検査も行えるようなりました。

CTコンソール

CTコンソール

CTを撮影するための機器です。
シーメンスCT専用のコンソール と DICM画像3DCTビューワー用のiMac他にCT使用中の麻酔管理用呼吸モニターとその呼吸を止めるための専用の装置、CT操作中の造影剤注入用外部装置も備え付けてあります。
撮影中に患者さんの呼吸をコントロールしたり、造影剤を遠隔で注入し、より正確なCT画像を描出します。

CT専用造影剤注入器 MEDRAD社 VISTRON CT

CT専用造影剤注入器 MEDRAD社 VISTRON CT

CT専用の造影剤注入器です。
各症例に合わせてCT撮影中の造影剤注入のタイミングをCTコンソールから遠隔操作します。
これによってより良質なCT画像を得ることができます。

超音波検査機器  東芝 Nemio

超音波検査機器  東芝 Nemio

カラードップラーがついた超音波診断装置です。
体腔臓器の画像による診断だけでなく、心臓や腎臓などの血流評価も可能です。

超音波検査機器 日立 Echopal

超音波検査機器 日立 Echopal

超音波画像診断装置で、体の内部を苦痛をあたえずに検査することができます。当院の超音波診断装置の中では小型で、移動性に優れています。

デジタルレントゲン コニカ CR REGIUS MODEL 190

デジタルレントゲン コニカ CR REGIUS MODEL 190

CRとはコンピューテッドラジオグラフィーといいデジタル画像のレントゲンの事です。
コンピューター処理をする事で、撮影後素早く確認でき、さらに色の調整や拡大表示、腫瘍などの計測などがその場で出来ます。
撮影後のレントゲンは、Konica LiteViewというコンピューターに取り込まれ、各診察室と病院内ネットワークコンピューター全てで確認が可能です。

レントゲン 東芝 VPX-100A

レントゲン 東芝 VPX-100A

透視装置付きの動物用レントゲン撮影装置です。
Konica CRと併用することでレントゲン撮影後すぐにレントゲン結果を確認することができます。
骨、肺やお腹の中の臓器など様々な臓器の状態を評価できます。また、透視装置を使用することで 造影剤を確認しながらレントゲン撮影が可能です。

デジタルレントゲン 

デジタルレントゲン 

デジタルレントゲンとはデジカメのように撮影後即時にレントゲン写真が確認できる次世代のレントゲンです。
当院では基本的に手術や特殊検査時に使用しています。

デジタルレントゲン NAOMI

デジタルレントゲン NAOMI

移動可能なコンパクトタイプなので、レントゲン室以外でもレントゲン撮影が可能なデジタルレントゲンです。
当院ではコニカ社のDR・CRがメインで他2台のデジタルレントゲンはポータブルレントゲンを使用することで、手術中にレントゲン撮影を行い、より確実な手術を実施しています。
最近ソフトのバージョンアップを行い、さらに鮮明な画像が得られるようになりました。
手術では門脈シャント・骨折・椎間板ヘルニアの脊髄造影検査・消化管造影検査・内視鏡検査時の位置確認など様々な用途に使用しています。

ホルタ記録器 フクダ エム・イー工業 Digital Quick Corder QR2500

ホルタ記録器 フクダ エム・イー工業 Digital Quick Corder QR2500

SDメモリカード使用の小型軽量ホルタ記録器です。
小動物の発作、不整脈の診断には欠かせない検査装置です。
心臓の異常には1日のうち数分しか不整脈が出ていないケースがあります。24時間心電図を測定して、後から解析出来る器械です。
ホルタ記録器を装着し、ご自宅で普段通りの生活をしていただくので、動物たちに負担の少ない検査です。
 

動物用自動血球計数装置 日本光電社 CELLTAC α

動物用自動血球計数装置 日本光電社 CELLTAC α

血液検査機器の一つです。
以前使用していた従来型から最新型へ変えました。
最新型の動物用自動血球計数装置は 赤血球数,白血球数,血小板数やヘモグロビン量、さらにリンパ球、単球、好酸球、顆粒球の白血球4分類を含む血液20項目を即座に計測出来るようになりました。
血液の中にある血球成分の数を測定することで、貧血があるか、炎症があるかなどが分かります。

自動血液生化学検査機器 アークレイ社 SPOTCEM

自動血液生化学検査機器 アークレイ社 SPOTCEM

血液検査機器の一つです。
肝臓機能、腎臓機能、血糖値、コレステロール値などを評価できる機器です。
血液生化学検査が同時に12項目まで測定できます。
当院では作業性を上げるため2台導入しています。

動物用生化学自動分析装置 富士フィルム ドライケム800

動物用生化学自動分析装置 富士フィルム ドライケム800

血液検査機器の一つです。
血液中のミネラル成分の濃度を調べる機器です。
血漿、血清、全血、尿から電解質(Na・K・Cl)の測定が可能です。
電解質異常を素早く検知できるため、病気の診断、点滴成分の選択などに用いられます。

炎症性蛋白濃度測定器 arrows社 LASER CRP-2

炎症性蛋白濃度測定器 arrows社 LASER CRP-2

血液中のC反応性蛋白(C-Reactive Protein) 以下 CRP という急性相の炎症タンパクの1種の濃度を測る機械です。
CRPは体に炎症や組織破壊が起こると、24時間以内に血液中に増加します。1.00mg/dl未満が正常値となります。1.00mg/dl以上の値が出た場合、その犬が何らかの疾患を持っている可能性があると判断できます。また、細菌感染症、炎症性疾患、悪性腫瘍などに施した治療の予後判定の為の検査としても有用です。
 

自動蛍光免疫測定装置 アークレイ社 SPOTCHEM VIDAS SV-5010

自動蛍光免疫測定装置 アークレイ社 SPOTCHEM VIDAS SV-5010

血液検査機器の一つです。
動物の臓器は様々なホルモンで活動を調整されています。
甲状腺、副腎、卵巣、精巣から分泌されるホルモン(甲状腺ホルモン(T3,T4,FT4)や副腎皮質ホルモン(コルチゾール)、エストラジオール、プロゲステロンなど)のホルモン値を測定するために使用している装置です。

動物用血液凝固分析装置 和光純薬工業 COAG2V

動物用血液凝固分析装置 和光純薬工業 COAG2V

血液検査機器の一つです。
血液が固まるまでの時間(凝固能)を測定します。
APTT、PT、フィブリノーゲン、TT、HPTの5項目が測定可能で、術前検査、肝臓疾患、DIC時など、凝固異常の有無を院内で素早く検査できます。
凝固能に異常がある場合は、手術や出血を伴う処置を行うと危険な場合があるので大切な検査機器です。

ヘマトクリット遠心機 KUBOTA 3110

ヘマトクリット遠心機 KUBOTA 3110

血液検査機器の一つです。
ヘマトクリットとは、一定量の血液中に含まれる赤血球の割合を調べる検査です。
身体の貧血や脱水を評価することができます。

検査用顕微鏡 オリンパス BX41

検査用顕微鏡 オリンパス BX41

細胞診断、尿、糞便、皮膚病などの検査に使用する検査用顕微鏡です。
デジタルカメラに接続してあり、結果を各診察室で説明出来るようにしています。
また、ディスカッション用双眼鏡も装着し、飼い主さんと一緒により細かい説明も可能となっています。

ポータブルスリットランプ Kowa SL-15

ポータブルスリットランプ Kowa SL-15

眼の検査機器です。
眼に光を当てて、拡大して観察できるため眼の病気の検査には欠かせない器械です。
眼の前眼部( 角膜,結膜,水晶体など)に異常がないかどうか詳しく検査できます。
蛍光染色観察用のブルーフィルターも装備しているので、眼の小さな傷なども解ります。

小動物専用眼圧測定器 ティオラト社 Tono-Vet眼圧計

小動物専用眼圧測定器 ティオラト社 Tono-Vet眼圧計

眼の検査機器の一つで眼圧を測定します。
角膜への刺激が少ないため点眼麻酔を必要とせずに速やかに測定できます。
緑内障やぶどう膜炎などの眼圧異常を発見できます。

心電図 FUKUDA M・E CARDISUNY D300

心電図 FUKUDA M・E CARDISUNY D300

犬・猫専用の心電計で、心電図の異常(心疾患等)の有無を検査するための機器です。
検査は短時間で、痛みもないため動物への負担も少なく検査できます。
心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果を評価することができます。

ポータブルレントゲン

ポータブルレントゲン

手術中にレントゲンが必要な場合、事前に手術台にデジタルレントゲンを設置し、ポータブルレントゲンと組み合わせて使用します。
門脈シャントや創外固定法を用いる骨折の手術などでより安全で確実な手術を行うことができます。

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TEL:059-320-3939 / FAX:059-320-3940

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